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毛髪診断士の具体的な内容とは

資格が取れるまで

講習は皮膚や毛髪の仕組みに関する「毛総論」損傷による「ヘアケア」白髪やくせ毛に関する「毛髪疾患」
毛髪の状態や頭皮の観察などの「毛髪診断」毛髪用の化粧品などの「香粧品」等です。
受講期間は2日間で、年に4回の定期開催です。
4月と5月、10月と11月です。
費用は非会員は受講料と認定料合算で8万円弱。
そのほかに毎年更新料として46000円ほどかかります。
会員は半額近く費用が安くなるので、会員になってから受講するという方法もあります。
会員は入会金と年会費、テキスト料金が23000円ほど、、更新料を含め合計でも35000円ほどになります。
非会員が合計で更新料も含めると130000円近くになりますからかなりお得になります。
原則としての入会資格は、理容師、薬剤師、美容師となってはいますが、勉強のために資格を取得したい人も入会できます。

詳細は資料請求で

資格を取りたいと思っている人は受講受付から開催日の予定も決まっていますし、すぐ満員受付終了になることが多いので計画的に申し込みしましょう。
今決めて翌月に受講というわけにはいいきません。
受付開始から受講まで半年近くかかります。
賛助会としての会員は、株式会社アデランスや、アートネイチャーなど薄毛対策、ヘアウィッグを研究開発している企業のほかにも大正製薬株式会社などの製薬会社、シャンプーやリンスのヘアケアーの企業などが多く見られます。
毛髪診断士の資格を持つと必然的に関連する内容の会社の求人にはアクセスしやすいかもしれません。
個人の店舗としては、ヘアサロン、ヘッドスパ、ヘアクリニックなどに資格の所有者が多いようです。


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