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今後の普及が期待できる毛髪診断士

AGAとは

名称は男性ホルモン由来ですが、女性も年齢を重ねると脱毛症になります。
この場合はFAGAと表されます。
女性は男性ホルモンの中の毛髪に影響を与える物質の含有量は、男性の1/20程と言われますが、加齢でエストロゲンが減少し男性ホルモンが増加することで薄毛になってしまうのです。
AGAまたはFAGAのサロンやクリニックは全国にありますが、毛髪診断士の資格が求められますし、スタッフにも積極的に取得を求めているようです。
クリニックには診察する医師ももちろんいますが、いきなり医師にあれこれ相談するのはちょっとと臆せてしまう人も少なからずいます。
より相談しやすいスタッフとしての毛髪診断士に相談できるのは安心につながります。
そんなところにも毛髪診断士の大きな役割とも言えるでしょう。

薬剤師と毛髪診断士

日本毛髪科学協会は薬剤師の取得を促してもいます。
理由としては毛髪診断士の活躍の場の拡がりが期待できるということでしょう。
他にもブログで相談や、セミナーや会員の研修などでも活躍をしていますが、会員の中の薬剤師の人数はごく少数です。
毛髪剤の中には医薬品として指定されているものもあるので、薬剤師の確認が必要なのです。
薬剤師が毛髪診断士の資格を取得すれば、ドラッグストアや調剤薬局でも購入者の相談に的確に答えることもできます。
また薬剤師だけでなく医薬品取り扱い業者にも取得してもらえれば、さらに多くの需要が期待できるでしょう。
白髪薄毛で悩んでいる人も多いので、気軽に相談ができそのことが購入に繋がればwinwinの関係も築くことができますね。


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